ターゲティングとペルソナ設計・作成

どうターゲティングすべきか?どうペルソナを設計すべきか?を解決!

ターゲティングとは?

デジタルマーケティング、コンテンツマーケティングにおけるターゲティングとは、誰に向けてコンテンツを配信するのか?を具体的に決めていく業務の事を言います。

ターゲティングを怠ると、コンテンツの方向性が曖昧になり、最終的に何を伝えたいのかよく分からないコンテンツが完成します。BtoBの場合は、製品やサービスのことを全く知らないリード(見込み客)から、今検討しているリードまで、様々な状況のリードがいます。その状況に合わせて、適切で有益なコンテンツを、タイミングよく配信していく必要があります。だからこそ、ターゲティングが重要なのです。

ペルソナとは?

ペルソナとは、ターゲティングしたリードのイメージ像を具体化した、架空の人物のことをいいます。架空人物ですが、顔写真、名前、会社名、住所、よく見るメディア、趣味、家族構成、年齢、役職、普段の仕事内容、今抱えている課題などを具体化します。

こういったペルソナがあることで、「ペルソナAさん向けのコンテンツ」という具合に、コンテンツの方向性を明確にしたコンテンツ制作が可能となります。誰に向けてのコンテンツなのか?を理解した上で、コンテンツ作りができるようになります。

ターゲティングやペルソナの課題

ターゲティングとペルソナ設計では、下記のようなご相談をよくいただきます。THREE-VIEWではこのようなご相談に対して具体的な方法論をご提示することができます。

ターゲットを
絞れない

ターゲットが抽象的で絞り込めず、具体化できない。企業規模や業種など抽象的なイメージしかない

ペルソナの
設計がかぶる

ペルソナを設計したものの、AさんとBさんの設計が被り、結局ペルソナを分けた意味がない

ペルソナから
コンテンツ設計ができない

ペルソナを設計したものの、そこから具体的なコンテンツ設計ができない。

ターゲティングとペルソナ設計の仕方

手順1「ターゲティング表を作成しペルソナを分類」

最初に行うのは、ターゲティング表の作成です。ターゲティング表は、ペルソナってそもそもどういう分類に区別できるのか?を分類するための表です。4象限に分類することが多いですが、製品やサービスによっては、ターゲティング表を複数製作することもあります。

右図はターゲティング表のイメージですが、ノウハウ漏洩をさけるため、ぼかしを入れてあります。詳細が知りたい方は、勉強会(コンテンツマーケティングセミナー)にお申し込みいただくか、もしくはお問い合わせください。

ターゲティング表の作成
ターゲティング表の役目

ターゲティング表は、曖昧になりがちなペルソナ設計をより具体的にするために行います。たとえば、ペルソナを設計するとき、何人作ればいいの?どういう風に設計すればいいの?など曖昧なまま進めていませんでしょうか?そういった曖昧性をなくすことがターゲティング表の役目になります。これをつくることで、どういうペルソナを作るべきかが明確になり、ペルソナ設計がやりやすくなります。さらに、ペルソナに「漏れや抜け」がなくなります。

手順2「ペルソナシートの作成とペルソナごとのコンテンツ設計」

ターゲティング表が完成しましたら、次は分類したターゲットをペルソナ化します。ターゲティング表でペルソナのある程度のイメージが具体化されていますので、そこからペルソナシート(右図参照)の各項目を埋めていきます。BtoBの場合は、今抱えている課題などの項目をペルソナシートにいれ、そこに課題を記入していくことで、そのペルソナに対する必要なコンテンツが設計できるようになります。

ペルソナシートでは、どんな課題があり、それに対してどういう情報(コンテンツ)を欲しがるのか?までを、ある程度、実際のリードやお客様をモデルにしながら埋めていきます。その結果、作るべきコンテンツが明確になります。

ペルソナシートの作成

ターゲティングとペルソナ設計の成功のポイント

ターゲティングやペルソナ設計の成功のポイントは、御社がお客様のニーズや情報をどれだけ握っているか?にかかっています。ある程度仮説を立てながら業務を進めることも可能ですが、仮説が外れていると無駄になり、設計したペルソナも使い物になりません。

ですので、お客様のニーズをどれだけつかんでいるか?が成功のポイントになります。お客様のニーズの掴み方に関してもTHREE-VIEWはご支援していますので、リードのニーズ調査をご確認ください。