リードジェネレーションの18の施策「手法別のやり方と活用できるツール」

リードジェネレーション18の手法とデジタル活用の仕方

今回のコラムでは、BtoB企業向けにリードジェネレーションの施策・手法の種類一覧と、各手法の具体的なやり方や成功のポイントについて解説する。特にコロナ禍の影響、デジタル化の影響により、デジタルを活用したリードジェネレーションの重要性が高いため、デジタル活用を中心に解説する。

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リードジェネレーションに関するPDF資料一覧

  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

リードジェネレーションとは?

BtoBにおけるリードジェネレーション(英語:lead generation)とは、「自社製品・サービスに興味のある見込み顧客を獲得するための一連の方法、手法、プロセス」のことだ。リードジェネレーションは「新規リード(全く接点のなかった自社にとって新しいリード)を獲得すること」と解釈されることが多いが、「過去に展示会などで知り合った企業をリード化すること」も含めて、リードジェネレーションということもある。

このため、リードジェネレーションは「新規リード獲得の活動」と「再リード化の活動」の2つを行う手法や方法、プロセスのことといえる。

リードジェネレーションの基本的な定義については下記のコラムを参照してほしい。

リードジェネレーションとは?手法・やり方とWEB活用方法を解説

リードジェネレーションとは?18手法とやり方、リードナーチャリングとの違い、成功事例を解説

2022年9月27日

リードジェネレーション施策の手法一覧

リードジェネレーションの施策には、さまざまな手法がある。各手法は大きく分けてデジタル施策とリアル施策に分類できる。

デジタル・オンラインの手法一覧

リードジェネレーションのデジタル・オンライン施策には主に下記のような手法がある。

デジタル・オンライン施策の手法一覧
  1. 自社のWEBサイト
    1. SEO対策
    2. オンライン広告、ネット広告、WEB広告
    3. SNS(FaceBook、Twitterなど)
    4. メルマガ
    5. オウンドメディア
    6. LP(ランディングページ)
    7. SP(ソリューションページ)
    8. ホワイトペーパー
  2. リードジェネレーションサイト
  3. WEB展示会・バーチャル展示会
  4. ウェビナー・オンラインセミナー
  5. 営業問い合わせ
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  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

リアル・オフラインの手法一覧

リードジェネレーションのリアル・オフライン手法一覧には主に下記のような手法がある。

リアル・オフライン手法一覧
  1. 電話営業
  2. 飛込営業
  3. DM(郵送・FAX)
  4. リアル広告
  5. 展示会
  6. セミナー

BtoBのリードジェネレーション手法は以上のような手法が代表的だ。それでは、具体的にデジタル活用についてどのように進めるのか解説しよう。

デジタル活用のリードジェネレーション施策のやり方

WEBサイトでのリードジェネレーションのやり方

WEBサイトとは、自社のWEBサイトのことだ。自社のWEBサイトを活用して継続的、かつ安定的、かつ低コストでリードジェネレーションすることが可能だ。WEBサイトでリードジェネレーションするには、自社のWEBサイトにターゲットリードを集客しコンバージョンを獲得することで、リードジェネレーションできる。具体的には下記の施策を打つことになる。

WEBサイトでのリードジェネレーション
  1. SEO対策
  2. オンライン広告、ネット広告、WEB広告
  3. メルマガ
  4. オウンドメディア
  5. LP(ランディングページ)
  6. SP(ソリューションページ)
  7. ホワイトペーパー

SEO対策のやり方

SEO対策とは、自社のWEBサイトのアクセス数を増やす施策だ。主に下記のようなプロセスでSEO対策を行うと効果的である。

キーワード選定 自社のリードがどのようなキーワードで検索し製品やサービスを探しているのかを選定すること。BtoBの場合、キーワード選定にミスすると有象無象の集客が発生し、リードジェネレーションできなくなる。非常に重要な業務だ。
キーワード分析 選定したキーワードの検索意図や検索ニーズを分析する。最もメジャーな分析方法はGoogleサジェストデータを活用して分析することが多い。
競合サイト分析 選定したキーワードで実際に検索すると、自社以外のさまざまな競合WEBサイトが上位に表示される。この競合のWEBサイトのコンテンツを確認しどういったコンテンツがあるのかを分析するのが競合サイト分析だ。競合サイトは、GoogleがSEO上評価しているコンテンツであるためどのようなコンテンツを作成しなければならないのか?の判断材料を得ることができる。
SEOコンテンツ設計 キーワード分析、競合サイト分析の結果から、SEO対策として必要なコンテンツ案を設計する。タイトル、見出しといったコンテンツの構成案を検討する。
SEOライティング SEOコンテンツ設計に従い、実際に原稿を作成する。
HTML化 原稿作成したらHTML化して公開する

成功のポイントは、キーワード分析から検索者の検索意図を把握すること、そして競合サイトのコンテンツを参照することだ。自社が書けるコンテンツや書きたいコンテンツを作るだけではSEO対策にはならない。

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  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

オンライン広告、ネット広告、WEB広告の活用方法

オンライン広告、ネット広告、WEB広告とは、リスティング広告やディスプレイ広告、バナー広告などのことである。メディアに費用を支払うことですぐに自社サイトのアクセス数を増加することが可能だ。さまざまな広告媒体があるので、自社製品・サービスと相性の良い媒体を選定することが重要といえる。またSEO対策が成功すると自社サイトのアクセス数は安定してくるため、オンライン広告、ネット広告、WEB広告は廃止し、その予算をSEO対策の強化・改善に活用すると予算の効率的な活用につながる。

SNS(FaceBook、Twitterなど)の活用方法

SNS(FaceBook、Twitterなど)を活用することで、自社サイトのアクセス数を増加することが可能だ。具体的には、SNSに広告を出す、もしくは、SNS上でバズるという方法がある。SNSで「バズる」ことに成功すれば、圧倒的な集客が期待できる。しかし、意図的に発生させることはBtoBの場合ほぼ不可能に近いだろう。

またBtoBの場合、商材やサービスによってはSNSが活用できないケースが多い。例えば、ターゲットリードが「大手企業・大企業」である場合だ。「大手企業・大企業」の社員は、たいていの場合、就業時間中、SNSを閲覧することができない。会社で禁止されているためだ。こういった場合、いくら広告を出してもなかなか集客につながらないことがある。

このため、SNSを活用する場合は、ターゲットリードに訴求できるかどうかを事前にチェックして活用推進すると良い。例えば、飲食店の店長といった小規模企業を狙うような場合は、個店別にSNSアカウントを保有している可能性もあるため、活用できる可能性は高い。

メルマガのやり方

メルマガによるリードジェネレーションとは、自社が保有しているリードリスト(名刺のリストなど)に対して、メルマガを一斉配信し、過去の見込み客からリードを創出する活動のことだ。休眠している見込み客からの案件や商談の再創出が期待できる。

メルマガのやり方としては、まずは名刺を営業担当者が個別管理するのではなく、名刺管理ツールなどを導入して会社で一元管理できるようにする。そして、名刺データをデジタル化し、メールアドレス一覧を作成後、メルマガ配信システムで一斉配信する。

重要なのは「継続的に見込み客にとって有益なメルマガを配信できるかどうか?」であるため、メルマガ配信計画を立案し、継続性を持たせられるか、事前に確認していこう。

BtoBのメルマガの始め方やコツについては、下記のコラムで解説しているので参照して欲しい。

BtoBメルマガのコツ!始め方・ネタの継続の仕方、開封率・クリック率改善の方法

BtoBメルマガのコツ「始め方とネタ設計の仕方、開封率・クリック率向上の方法」

2021年11月29日

オウンドメディアの活用方法

オウンドメディアとは、自社が運営する自社メディアのことで、自社サイトのビジネスブログ、自社が発行するメルマガなどがオウンドメディアに該当する。弊社例で言えば、現在、ご覧いただいているこのWEBページも弊社のオウンドメディアの1つである。

継続的にWEBサイトやメルマガでコンテンツを配信し、自社の力だけで集客を行い、リードジェネレーションやリードナーチャリングを行うことができる。

オウンドメディアを構築するには、「継続的なWEBコンテンツの更新」「継続的なメルマガの配信」が重要となるため、継続的なネタを公開できる体制とネタの設計が重要となる。

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  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

LP(ランディングページ)の活用方法

LP(ランディングページ)とは、自社製品の特長・強み・事例などを1ページのWEBページに集約し、コンバージョン獲得を狙ったページのことをいう(広い意味では、自社サイトで最初にリードが訪問したページのこと)。

LP(ランディングページ)の活用方法としては、オンライン広告からLP(ランディングページ)に集客し、コンバージョンを獲得するケースが多い。またコンバージョン率(CVR)を高めるためには、後術する「ホワイトペーパー」の活用も効果的である。BtoBの場合、LP(ランディングページ)のデザインなどにこだわるよりも、魅力的なホワイトペーパーの準備の方が重要である。「魅力的なホワイトペーパー」を準備することで安定した資料請求(CV)を獲得することが可能だ。LP(ランディングページ)はホワイトペーパーとセットで活用を検討しよう。

SP(ソリューションページ)の活用方法

SP(ソリューションページ)とは、BtoBで重要なソリューションを提案・紹介するページのことだ。ここでいうソリューションとは、「リードが解決したい課題を、自社製品・サービスを使って解決する方法」のことで、解決プロセスを紹介するコンテンツとなる。そのため、SP(ソリューションページ)では、下記のような構成になることが多い。

SP(ソリューションページ)の構成
  1. 課題定義:リードが抱える課題を定義する
  2. 解決のプロセス:その課題を解決するプロセスを紹介
  3. 具体策:解決のプロセスを効率よく進める方法を紹介(ここで自社製品が登場)
  4. 成功事例:実際に自社製品でどのように解決できたかの事例

SP(ソリューションページ)は、LP(ランディングページ)の一種であるが、特徴としては課題定義から入るのが大きな特徴だ。成功のポイントは「リードが解決したい課題」をしっかり定義できるかどうかだ。SP(ソリューションページ)を作るとき、「自社製品で解決できる課題」を定義してしまいがちであるが、それでは効果は低い。

ホワイトペーパーの活用方法

ホワイトペーパーとは、自社製品・サービスの技術や特徴などをまとめた資料(パワーポイントで作成しPDF化することが多い)のことである。ホワイトペーパーを充実できると、魅力的な資料のラインナップが強化され、資料請求の獲得件数が大きく増える。リードジェネレーションを行うときにキーとなる重要なコンテンツと言える。コンバージョン率(CVR)が悪い場合は、ホワイトペーパーの強化・改善を検討すれば良い。

ホワイトペーパーの作り方としては、SEO対策でも行った検索者の検索意図やニーズを分析し、その意図・ニーズに合わせてホワイトペーパーを作ることが重要だ。リードの知りたい情報がしっかり記載されているホワイトペーパーにしなければ資料を欲しいと思ってもらえないからだ。

リードジェネレーションサイトでのリードジェネレーションのやり方

リードジェネレーションサイトとは、インターネット上に存在するリードジェネレーションの支援をおこなってくれるWEBサイトのことだ。例えば、「一括見積もりサイト」「比較サイト」「一括資料請求サイト」「マッチングサイト」などである。

こういったリードジェネレーションサイトに、自社製品・サービスを掲載することで、リードジェネレーションできるようになる。どのようなサイトがあるのかなど、具体的な内容は下記のコラムで紹介しているので参照して欲しい。

リードジェネレーションを代行するサービスやサイトとその種類

リードジェネレーションサービス・サイトとは?種類や選び方のポイントとおすすめを解説

2022年9月27日
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  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

WEB展示会・バーチャル展示会でのリードジェネレーションのやり方

WEB展示会・バーチャル展示会とは、その名の通り、インターネット上で行うバーチャルな展示会のことだ。

WEB展示会・バーチャル展示会で、効率よくリードジェネレーションするには、上述したホワイトペーパーをうまく活用するという方法がある。バーチャルな展示ブースに魅力的なホワイトペーパーを並べることで、ホワイトペーパーの資料請求が発生する可能性がある。そのため、WEB展示会・バーチャル展示会でもホワイトペーパーを活用し、リードジェネレーションにつなげていくと良い。

ウェビナー・オンラインセミナーでのリードジェネレーションのやり方

ウェビナー・オンラインセミナーとは、その名の通り、インターネット上で行うセミナーのことだ。録画した動画を配信するようなセミナーや、講師がリアルタイムに講演するセミナーがある。

ウェビナー・オンラインセミナーでリードジェネレーションするには、セミナーのテーマ設計が重要になる。リードが聞きたいと思うようなセミナーのアジェンダを設計できるかどうかがリードジェネレーションの効果を左右するだろう。自社が話せるセミナーを設計するのか、リードが聞きたい内容をベースにセミナーを設計するのかでその効果は大きく異なる。

オンラインセミナーの設計のコツについては、下記のコラムでも詳しく解説している。合わせて参照して欲しい。

BtoB企業のオンラインセミナーの開催・集客のコツ

オンラインセミナー・ウェビナーの集客強化や営業・商談創出する2つのコツ

2021年2月20日

営業問い合わせでのリードジェネレーションのやり方

営業問い合わせとは、リードとなりそうな企業のWEBサイトの問い合わせフォームから、営業の問い合わせをすることをいう。最近ではAIが代行するようなツールも市場に出回っており、営業問い合わせの業務を効率化できる。また、この手法においては、プッシュ型のリードジェネレーション施策の傾向が強く、他の施策に比べて攻めの営業活動が展開できる。

営業問い合わせのやり方としては、ソリューションページとの連動が効果的である。例えば、課題Aを解決する方法を紹介しているソリューションページを作成し、そのページのURLを営業問い合わせ時に紹介するのだ。こうすることで、問い合わせを受けた企業がその課題Aを解決したいと考えていれば、反応がある可能性が高くなる。

単純に自社製品を売り込みするのではなく、問い合わせする相手企業がどんな課題を解決したいのか?に合わせて営業問い合わせの内容を柔軟に変更することがポイントだろう。

デジタルを活用したリードジェネレーション施策・手法まとめ一覧表

以上の内容をまとめると下記表のようになる。デジタル活用を中心にご紹介したが、電話、DM、展示会、セミナーといったリアル活動とも組み合わせながら、リソースを効率よく活用することが重要と言える。

施策・手法 概要
自社WEBサイト SEO対策、広告、メルマガ、ソリューションページ、ホワイトペーパーなどを活用し、毎月継続的、かつ安定的にリードジェネレーションできる手法。SEOを強化し広告費をカットしていくと費用対効果がどんどん改善していく傾向がある。ただし継続的なコンテンツ作りの体制が重要ですぐに効果が出るというわけでもない。
リードジェネレーションサイト マッチングサイト、比較サイトなどのようなリードジェネレーションサイトで自社製品やサービスを紹介しリードジェネレーションする手法。コストをかけてでもすぐにリードジェネレーションしたい場合に効果的。
WEB展示会・バーチャル展示会 WEBサイト上でバーチャルな展示会を開催しリードジェネレーションする手法。魅力的なホワイトペーパーを揃えることでリードジェネレーション件数の増加が可能。
ウェビナー・オンラインセミナー オンライン上でセミナーを実施しリードジェネレーションする手法。リードが聞きたいと思うセミナーのアジェンダ設計が非常に重要。
営業問い合わせ 顧客・見込み客となりそうな企業の問い合わせフォームから営業問い合わせを行いリードジェネレーションする方法。ソリューションページと連動させると効果上がる可能性がある。
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リードジェネレーションに関するPDF資料一覧

  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

インサイドセールスによるリードジェネレーション

インサイドセールスとは?

インサイドセールスとは、電話やメール、DMなどを活用して見込み顧客へは訪問しない(外回りをしない)内勤型営業担当者やチーム・組織のことをいう。インサイドセールスの特徴は、非訪問・非対面での営業スタイルであることだ。

インサイドセールスとは?フィールドセールスとの違い導入・立ち上げの手順

インサイドセールスとは?フィールドセールスとの違いや導入・立ち上げの手順、活用できるツール

2021年9月13日

インサイドセールスの体制や役割、目的については、各企業において異なることが多い。リードジェネレーションを全く行わず、リードナーチャリングを専任に行うこともあれば、リードジェネレーションからリードナーチャリングまでを行うといったこともあるようだ。中には受注までカバーするといったケースもある。

インサイドセールスによるリードジェネレーション手法

インサイドセールスは非訪問・非対面でセールスを行うため、リードジェネレーションの手法もある程度限られる。代表的な手法としては下記一覧表のような手法が多い。

施策・手法 概要
WEB活用 自社のWEBサイトでのリードジェネレーションを行う。WEBマーケティング担当者と連携し、サイトの更新、ホワイトペーパー作り、SEO対策などを行う
メール営業 MAなどを活用してメルマガを配信しリードジェネレーションを行う。またリードに対して個別メール対応なども行い案件創出を行う。
電話営業 接点のないリードに対して電話営業を展開しリードジェネレーションする。
DM(郵送やFAX) DMを制作し接点のないリードへ送付してリードジェネレーションを行う

このように、インサイドセールスにおけるリードジェネレーションは、WEB、メール、電話、DMといった「飛び道具」をつかって展開される。こういった活動を通じて確度の高いリードを獲得したら、フィールドセールス(訪問営業)部隊に展開し、受注に向けてのクロージングが開始されることとなる。

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  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

リードジェネレーションで活用できるツール

デジタルを活用したリードジェネレーションでは、便利なリードジェネレーション支援ツールがある。ここではデジタルによるリードジェネレーションで活用できるツールをご紹介しよう。

マーケティングオートメーション(MA)

概要 MA(マーケティングオートメーション)ツールとは、リードナーチャリング(見込み客の育成)と、リードクオリフィケーション(購買意識・確度の高いリードの選別・抽出)の業務を効率化することを主軸においたITシステム・ソフトウェアのこと。問い合わせフォーム作成機能、LP作成機能などを保有しているため、リードジェネレーションでも活用できる。リードナーチャリングとスムーズに連携したい場合は必須のツールである。
役割 主にフォーム作成、WEBページ作成などを行う
やり方 自社のWEBサイトにMAで作成したフォームを設置し、ホワイトペーパーなどで資料請求を獲得することでリードジェネレーションする。
代表的なツール名 Marketo、SATORI、Pardot、Kairos3、Oracle Eloquaなど

コンテンツマネジメントシステム(CMS)

概要 CMS(コンテンツマネジメントシステム)ツールとは、自社のWEBサイトを管理するシステムのことだ。自社サイトでリードジェネレーションする場合は必須のツールである。
役割 WEBページを作成する
やり方 SEO対策を行うSEOコンテンツをWEBページ化し、自社サイトのアクセス数を増加させる。その後、ホワイトペーパーなどでリードジェネレーションする。
代表的なツール名 WordPress、MovableTypeなど無数に存在

キーワード分析ツール

概要 キーワード分析ツールとは、SEO対策においてキーワードの検索意図やニーズを分析するツールのこと。SEO対策の精度を高めるためには必須のツール。
役割 検索意図やニーズの把握
やり方 SEO対策したいキーワードをキーワード分析ツールに登録すると、Googleサジェストや関連ワードを取得し検索意図やニーズ把握が行える
代表的なツール名 キーワードマップ、ミエルカなど
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  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

競合サイト分析ツール

概要 競合企業のWEBサイトの分析が行えるツール。どういうSEO対策をしているのか?などURLを入力するだけで詳細なデータ取得が可能。
役割 競合企業のWEBサイト活用の分析
やり方 競合企業のURLを入力するのみ
代表的なツール名 AHREFS、シミラーウェブなど

アクセス分析ツール

概要 自社のWEBサイトのアクセス状況やユーザー動線を分析できるツール。WEBサイトのPDCAを回す際に必須のツール。
役割 自社サイトのアクセス数の状況分析
やり方 訪問者数、滞在時間、離脱率、ユーザ動線を分析し、CVR改善を行う
代表的なツール名 Googleアナリティクス

以上のようなツールを活用することで、デジタル活用したリードジェネレーションを効率よく効果的に展開できる。

リードジェネレーションの効率・効果を高める最善の方法

最後に、BtoBにおいてリードジェネレーションの効率・効果を高める最善の方法を1つご紹介する。あくまで弊社の考えであるが、それは「自社のWEBサイト」だ。その理由は下記の通りである。

継続的に安定したリードジェネレーションが実現できるから

自社のWEBサイトでSEO対策を行いホワイトペーパーなどでリードジェネレーションができるようになると、その効果は安定して継続する傾向が強い。なぜなら、WEBサイトは閉鎖しない限り公開され続けるからだ。つまり、WEBサイトのコンテンツがリードジェネレーションの資産になるのである。当然、SEOの効果が永続的に続くというわけではないが、ある程度長期間、安定した効果が継続するのは間違いないといえる。

費用対効果が良いから

SEO対策が成功すると、オンライン広告などを展開しなくても十分なアクセス数が確保できるようになる。そうなるとサイトへの集客コストがどんどん低下し、結果、リード獲得コストも低下していく。当然、WEBサイトの維持費用はかかるが、それを含めてもリード獲得コストは低くなっていく傾向がある。

デジタルを活用したリードジェネレーションのノウハウ資料
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リードジェネレーションに関するPDF資料一覧

  1. BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
  2. 3つのKPIによるBtoBサイトのPDCAの回し方「KPIツリーサンプル付き」
  3. 見込み客を獲得するWEBの作り方「集客方法とソリューションページの作り方」
  4. 見込み客を獲得するWEBページのコンテンツ設計の仕方
  5. ITソリューションのリードを獲得するWEBサイトの作り方

確度の高さ

自社のWEBサイトでリードジェネレーションが成功すると、比較的確度の高いリードが獲得できる傾向がある。商材にもよるため必ずというわけではないが、わざわざ検索してサイト訪問し、資料請求などのコンバージョンをしているリードであるため、確度が高い可能性があるのだ。

このような3つの理由から、中長期的な時間はかかるが、将来的に安定感のある費用対効果の良いリードジェネレーションが実現する可能性がある。だからこそ、早めにWEB活用に取り掛かって欲しいと弊社では考えている。

BtoB企業向けにリードジェネレーションを効率よく実現するWEB戦略の立て方について、下記のようなPDF資料を準備したので、ぜひ参考にしていただけたらと思う。下記の資料では、BtoB企業がWEBサイトを活用してリードジェネレーションするときの戦略の立て方、KPI設定の仕方などをご紹介している。

BtoBのWEB戦略の立て方(WEB戦略の年間計画シートのサンプル付き)
https://homepage.aluha.net/contact/white-paper/#r16

BtoBデジタルマーケティング・営業戦略のノウハウ資料

BtoBデジタルマーケティング・営業戦略に関するノウハウ資料

BtoBに特化したデジタルマーケティングや営業戦略の立て方に関するノウハウ資料が無料でダウンロードできます。

・BtoB向けの営業戦略の立て方・WEB戦略の立て方
・営業DX・マーケティングDXのメリットと他社の11の取組事例
・MAとオンラインセミナーで商談を生み出す方法
・BtoBメルマガの開封率・クリック率を高める7つの法則
・BtoBデジタルマーケティングの成功事例
・見込み客を振り向かせるための4つのコンテンツとその作り方

このほかたくさんの資料がダウンロードできます。