ユーザに期待してもらうには、ホームページで紹介している製品・サービスの
顧客価値を明確化しましょう。
顧客価値とは、お客さんが企業の製品・サービスを購入することで得られる価値のことです。
たとえば、飲食店の顧客価値を考えてみましょう。
ただおいしくて安い料理を提供するということが価値とは限りません。
カップルでデート中の20代男女にとっての飲食店の価値
大好きな彼氏(彼女)と一緒にすごせる時間と空間
独身男性にとっての飲食店の価値
自炊という面倒な作業の解消
この顧客価値を明確化することで、「あなた(お客様)にとってこんなにいい価値があるんですよ」というメッセージを伝えることが出来ます。
お客様にとっての価値を、お客様が自ら見出すのではなく、
気づかせてあげるというのも、売り手側の重要な役割ではないでしょうか?
期待の原則の次は、いよいよ最後の
請求の原則です。
請求の原則では、反響の効果を倍増させるフォームの設計や、
営業部(人)との連携などさまざまなことを検討しなければなりません。
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