
反響を獲得できるホームページには、
4原則以外に、右の図のような3つの要素があると考えています。
要素1:ターゲットキーワード
ターゲットキーワードとは、SEO対策におけるキーワードの選定になります。
どんなキーワードを入力するターゲットユーザを集客すれば、反響が取れるか?という視点から、
キーワードを選定します。
要素2:クリエイティブ
クリエイティブとは、ターゲットユーザが興味を示しそうなコンテンツは何か?を検討します。
具体的には、キャッチコピーやボディーコピー、ナビゲーションリンクのテキストなど、
どうすれば興味&期待を持ってもらえるか?を検討します。
要素3:レスポンス
レスポンスとは、反響の種類のことで、資料請求、問合せなどさまざまなものが考えられます。
これは御社のプロモーション戦略やホームページで紹介する製品・サービスの内容によって大きく変わります。
そして、そのレスポンスを決定する際に重要なポイントは、
の2点になります。
ただ問合せや資料請求を取ればよいというわけでなく、
どうリアルの営業(人)と連携するかを戦略的に検討してからレスポンスを検討すべきだと考えています。
この3要素は「
反響を得るための4原則」と密接に関連しています。
ターゲットキーワードは集客の原則に、クリエイティブは興味・期待の原則に、レスポンスは請求の原則に関連しています。
ですので、ホームページをプランニングする際には、ターゲットキーワード、クリエイティブ、レスポンスの3つの視点で、
プランニングを行います。